名物プロデューサー“粛清”か、フジ『新堂本兄弟』『僕らの音楽』に打ち切り報道

  • 2014年08月02日(土) 15:01:01
  • ブログ

 1日発売の東京スポーツが、フジテレビの人気音楽番組『新堂本兄弟』『僕らの音楽』の打ち切りが決定したと報じ、大きな話題となっている。この動きについては同局の音楽番組を一手に担ってきた名物プロデューサーへの“粛清”と見る向きもあり、フジに激震が走ることになりそうだ。

 両番組は長年視聴者に親しまれており、打ち切りを招くほどの低視聴率や大きなトラブルがあったわけでもない。それがダブルで終了するというのだから、穏やかな話ではなさそうだ。

 二つの番組に共通するのは、フジの名物プロデューサーだった「きくちP」こと、きくち伸氏が主宰する番組制作集団「音組」が手掛ける番組ということ。東スポでは“名物プロデューサー”として名前が伏せられたが、彼の存在が終了の大きな要因になったという。

 昨年3月、きくち氏は「口パク禁止令」を発動し、番組に出演する歌手に対して生歌を強制する方針を示した。ネット上では「さすが!」といった声も聞かれたが、レコード会社や大手芸能プロなどが猛反発。あまり歌の上手くない歌手やアイドルにとっては死活問題であり、生歌を強制するなら「ウチは出なくて結構!」と出演拒否を通達する関係者もいたという。

 さらに、きくち氏が担当した音楽番組で人気アーティストの扱いをめぐって同氏と事務所が衝突。制作側から「あんたらの事務所は出入り禁止にするぞ!」といった言葉が飛び出し、これに事務所側は売り言葉に買い言葉で「フジからの全面撤退」をチラつかせたという。最終的にフジの亀山千広社長が事務所サイドに謝罪する事態になったといい、これが“粛清”の発端となった。

 亀山社長は6月下旬に大規模な人事異動を実施したが、そのタイミングで粛清が断行されたというのだ。
「フジの全社員の3分の2にあたる約1000人が人事異動になるという“大ナタ”でした。この時、きくち氏も編成制作局の現場から外されてしまったようです。『音組』の主宰ということで現在も一応は番組にかかわっていますが、影響力は大幅に低下。もし『音組』の看板ともいえる両番組が終了するとなれば、ほかのスタッフも含めて局内での立場は非常に厳しくなる。『音組』の重鎮・石田弘氏がどれだけ踏ん張れるかで今後が変わってきますが、石田氏は70歳を超えていますからね…。このままいけば、長年フジの音楽番組を牛耳ってきた『音組』の崩壊もありえます」(芸能関係者)

 名物プロデューサーということで権限が大きく、巨額の制作費で豪華な番組づくりをしていたが、それも予算削減を進めたい上層部にとっては悩みのタネになっていた。それも粛清の要因になったようだ。

 これだけなら、きくち氏は音楽番組づくりに対する真摯な姿勢が原因で上層部ににらまれ、現場を追われてしまった“悲劇のヒーロー”のように思える。だが、同紙はきくち氏の“悪いウワサ”についても言及。記事では名前が伏せられているものの、人気アイドルグループのリーダーに「俺と付き合うか、二度と番組に出ないか、選べ!」と迫ったり、3人組バンドのボーカルに告白してフラれ、その腹いせにしばらくバンドを出禁にするなどといった目に余る“公私混同”があったという。

 かねてから言動が問題視され、そこに芸能事務所やレコード会社との衝突という決定的な出来事があり、それが番組の終了決定につながってしまったということなのだろうか。

 いずれにせよ、視聴者を無視してお家事情で番組を潰すようなことをすれば、余計に世間の“フジ離れ”は進行してしまいそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

コメントを見る(0)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

【画像】「イケる」「痛々しい」…美保純の“本気”コスプレにネット上で賛否両論!

  • 2014年08月02日(土) 15:01:00
  • ブログ

ダウンタウンがMCを務め、毎回さまざまな芸能人が登場してトークを繰り広げる『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)。7月31日の放送では、「ここまで見せます! 有名人私生活に潜入SP」としてゲストたちの休日や自宅での様子が公開された。

 「芸能人がプライベートで愛用! 私物ベスト10」というコーナーでは、AKB48の川栄李奈がレゴコレクション、土田晃之が自転車を挙げる中で、美保純が大好きだというコスプレの衣装を公開。鮮やかな水色のウィッグをつけて人気アニメ『スマイルプリキュア!』(テレビ朝日系)のキュアビューティーに扮したり、『ティム・バートンのコープスブライド』や『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』といった映画のキャラクターの格好をしている写真が公開された。


【画像】「イケる」「痛々しい」…美保純の“本気”コスプレにネット上で賛否両論!

http://eviantvjohnnysnews.blog.fc2.com/blog-entry-27649.html



 他にも、ボーカロイドの巡音ルカや『新世紀エヴァンゲリオン』の真希波・マリ・イラストリアスなどのコスプレにも挑戦している美保。コスプレにかかる費用は高いもので1着7万円程度で、総額は100万円だという。浜田雅功から「これ、どういうときにやるの?」と聞かれて「カラオケ屋さんとかで歌ったり」「クラブとか、こういう格好でいくとすごい盛り上がる」と、かなり楽しんでいるようだ。

 そんな美保の趣味に松本人志は「どのツラ下げて…」と発言するなど、スタジオは微妙な空気に包まれていた。ネット上では、「53歳でコスプレはさすがにキツい」「見てて痛々しい」という声がある一方、「イケるやん」「意外と似合ってて興奮した」などの絶賛もあるなど、賛否両論となっている。

 また、美保は同番組の中で最近庭づくりにハマっており、毎朝5時から草むしりをやっていることも明かしている。早起きが苦手なため、寝ないでスタンバイしていることもあるという美保は、派手な作業着に顔にタオルを巻き、手袋をつけるという完全防備のスタイルで作業を開始。ほうきを手に殺陣のような動きでテンションの高い様子を見せ、大きな雑草を引き抜いて「うれしい!」と喜んでいた。目標は「超オシャレなパリっぽい庭です」と、いずれはカフェにしてコーヒーを飲みたいという願望を語っており、シングルライフを満喫しているようだ
「美保はレギュラーを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)でも、以前にピンクのウィッグをつけてボーカロイド・鏡音リンのコスプレをしたり、ファッションドール・プーリップに扮したりしています。岡本夏生のコスプレもたびたび話題になるように、自由すぎる番組としても知られていますが、美保はそれで味をしめたのかもしれませんね。また、『女性のお勤めから解放された』と閉経を公言した作家の中村うさぎとともに『HKB(閉経B)48』を結成、50歳を過ぎてからアイドルを目指すとして話題になったこともありました。いまだに独身を貫いている美保ですが、もう男の目を気にせずに人生を楽しんでいるといった感じですね(笑)」(芸能ライター)

 以前にはバラエティ番組で「40になったら爆発するよ」「キターーーって感じ」と歳を重ねることの喜びを語り、性欲の高まりも示唆していた美保。昨年には『あまちゃん』(NHK)で方言バリバリの海女役を演じて女優としての存在感も発揮しており、ドラマでもバラエティでのぶっちゃけ話でも活躍できる貴重な存在といえる。今後も、自由すぎる私生活を垣間見せることで、視聴者を楽しませてほしいものだ。
(文=津本ひろとし)

コメントを見る(0)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

中川翔子、衝撃の尻突き出しポーズ! パンティラインまで丸わかり!?

  • 2014年08月02日(土) 15:00:59
  • ブログ

 タレントの中川翔子が自身のTwitterにアップした画像が話題になっている。中川は29日に「生涯アスカ派です」「あんたバカァ?」といったコメントとともに人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のキャラクター・アスカが劇中で着ている赤いプラグスーツを着用した写真を数回に分けて掲載。

 中川は現在アジアツアーを開催中で、この日は香港に滞在しており、「現地コスプレイベントでミニライブを行いました」ともツイートしている。アスカの姿でイベントに参加、さらにその後は無事に香港ライブを成功させたようで、ステージ上の写真をアップしている中川。その後、「しようこが起き上がり仲間になりたそうにこちらを見ている! なかまにしますか?」というコメントとともに再びアスカ姿で尻を突き出し、股の間からこちらを覗いているような写真を掲載している。

 これを受けて、ネット上では「さすがしょこたん」「ガチのコスプレやな」「いいケツしてる」「変なポーズ入れないと気が済まないのか」と意外なセクシーショットに称賛の声が上がっている。

「ゲームやアニメに精通しているガチオタとして知られる中川は、大のエヴァファンであることも公言しています。以前にはダイビングの際に他の登場人物・マリのプラグスーツを模したウェットスーツに身を包んだ姿を披露したこともありました。今回はツアーの最中ということもあり、思わずテンションが上がってしまったのかもしれませんね。しかし、写真はお尻のどアップどころか、『よく見るとパンツの線らしきものまで見える』という声も上がっており、思わぬ過激さとなっています」(芸能ライター)

 中川といえば、それまでスキャンダルは皆無だったものの、今年4月に俳優の小澤亮太との熱愛が発覚。2年前に出会い、今年に入ってから急接近したと伝えられたが、直後に小澤に隠し子がいたことが明らかとなり、一転して破局が伝えられた。
「直後に『深海魚になりたい』と意味深な言葉をつぶやいたことから心配する声も上がっていましたが、本人はその後も気丈に振る舞っています。しかし、今回の“後背位”を連想させるようなポーズに『欲求不満なのか』『誘ってるの?』と、破局の件を蒸し返すような声もあります。まぁ、中川の“奇行”は今に始まったことではありませんからね。猫の頭や顔にかぶりついて“食している”画像がよくTwitterアップされていますし、毎年夏になると大量のセミの抜け殻をびっしりと頭に乗せた写真を公開していますが、これには『もはや夏の恒例行事』という声まで上がっています」(同)

 以前、バラエティ番組ではエア妊娠やエア出産も趣味の一つで、妄想の中で3人の育児をしながら4人目を妊娠中であると明かしたこともある中川。むしろ、こういった奇抜な言動も彼女の魅力の一つとして受け入れられていることは間違いない。今回のようなエロ要素のある“暴走”は今後も歓迎したいところだ。
(文=津本ひろとし)

コメントを見る(0)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

「仲いいの?」「解散時期は?」マッチがKinki Kidsに禁断の質問

  • 2014年08月02日(土) 15:00:59
  • ブログ

11月18日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)は、近藤真彦をゲストに迎えました。新曲のプロモーションで最近テレビに出ずっぱりの近藤ですが、同番組への出演は2年半ぶり。近藤が、打ち合わせ時に番組スタッフから「2年半、何やってたんですか?」と失礼なことを聞かれたと明かすと、堂本光一も「そうなんですよ! 何やってたんですか?」と恐れ知らず。スタジオの笑いを誘いました。

CMを挟み、近藤の生き方や信条を分析するコーナーへ。「ブルージーンズメモリー」(1981年発売)の頃の写真と共に「できないことは、なんとなくやり過ごす」というテロップが出ます。近藤は一体何ができないのかと言うと、「踊り」。周りの10分の1もレッスンを受けなかったという近藤は、教わった振り付けを完ぺきにやり遂げたこともなかったそう。それでもトップアイドルに上り詰めた近藤の話を聞き、何かを悟ったかのように「そうか、踊らなきゃいいんだな~」と剛。この発言を否定するかと思いきや、近藤は「剛は~、踊り似合わないよ!」。観客が「似合うー!」とフォローすると、近藤はふんぞり返って「あーじゃあアンタら本物のファンじゃないよ。帰っていい!」と言いたい放題。あまりの無鉄砲さに共演者陣も「スゲー!」と一同声を上げます。

そんな中、剛はその「なんとなくやり過ごす」方法をもっと早く知りたかった、と話し始めます。光一とは違ってバック転ができない剛。あるステージでは「何もしてないのはダメだ。何かしろ」と言われたそうで、剛は「こうやったんです」と大の字になって飛び上がってみせます。光一によると、左に光一、右にジュニアの後輩、中心に剛というポジションで、左右2人がバック転する見せ場で、剛は1人上に飛び上がっていたらしいのです。光一はこれについて「カメラ的にはセンターだからオイシイんだよ!」と言っていましたが、やっぱりちょっと恥ずかしいような?

続いての近藤の信条は「何事も疑わない」。例えば衣装に関しても、提案があれば「OK! それやってみよう!」とスタッフの意見を受け入れるのだそう。近藤は「ズルイと言えばズルイですよね。自分であんまり物事を考えないで」と話していましたが、これを聞いた光一はカラーの強すぎる高見沢俊彦に向かって、「高見沢さんもそうしてみたらどうですか?」と一言。が、高見沢は「アンタに言われたくない!」と逆襲します。高見沢は先日、本屋で光一が写っている雑誌を見たそうなのですが、「1つも笑顔ないの! こっち(右)見て、こっち(左)見て、こっち(右)見て、一個違うのは目つぶってんの!」。光一はそれを自分で「光一スタイル」と言っていましたが、たまには誌面でも笑顔を見せてほしいです。

その後、近藤は5歳の息子の子育てについて語ります。自転車の特訓や運動会について話した後で、「一発やらかしてくれるような、大きい男になってもらいたい」と近藤。そんな親の期待に反し、息子は七夕の短冊に「しょうらいのゆめ パンやさん」と子どもらしい夢を書いていたそう。この息子の夢に近藤は「え?」と激しく落胆。その後「パン屋さんだって、1等賞のパン屋さんになればいいんですよ!」と自分の発言をフォローしていましたが、まるで「パン屋なんて小さな夢」というような露骨な態度に、見ているこっちがヒヤヒヤしました。

また「息子が芸能界入りを希望したら?」という質問には、「反対はしないけど、そういう方向に育てないんじゃないかな」と近藤。すると剛が光一に「オマエが奇跡的に結婚して、(子どもが)芸能界に入りたいって言い出したらどうする?」と話をフリます。光一の答えは「やるだけやってみろ」。ですが、近藤からは「でも1カ月も2カ月もずーっと吊られてるんだよ?」、剛からは「(生後)6カ月で(階段から)転がすんやろ?」と『Endless SHOCK』にちなんでイジられていました。

そして番組後半では、「熱血! ガチ質問!!」と題し、近藤からKinKi Kids2人にぶっ込み質問。近藤が用意したカードから1枚を引き、その質問に答えるという形式のはずでしたが、ここは大先輩。KinKiに選択権を与えず、扇状に開かれたカードから、引いて欲しいカードを1枚だけ取り出しています。その一枚とは、「本当は仲良くないの?」。これはよく聞く質問ですよね。2人は「仲悪くはない」と答えますが、「解散予定時期」を尋ねるなど、近藤としてはどうしても仲が悪い設定にしたいらしく、「じゃあもう、ケンカしてて超えちゃったの?」。KinKiは近藤の期待に反して「ケンカしたことない」と回答。のはずが、剛は「意思表示はありますよ!」。一方、光一は剛の気持ちにまったく気付いていなかったようで、「ごめん、その意思表示届いてないわ!」と笑っていました。

ここで、長年ソロでやってきた近藤が、仲が良くなくてもグループであり続けることに喝を入れます。「割とうちの会社のグループって解散しないよね? てことは、『グループにいなければヤバイ』っていう気持ちが多少どこかにあるんだよ。個人的に好きな人(仲良い人)はいるじゃない? だから『わざわざグループ解散することないなぁ』みたいな? 賢い! ズルイよな!」と話します。が、光一は近藤に向かって「どんな仕事でも言えることだと思うんですけど、なんでも仲良しこよしがすべてじゃないと思うんですよね」と意見。すると近藤は「でもさぁ、オマエら何年もやってて電話番号も知らないってねぇ……。じゃあわかった! 今日終わったらメアドだけでも交換しといて!」。周囲は「ブラボー!」と拍手喝采。しかし近藤の要求はそれに留まらず、「で、寝る時に『おやすみ』って」。まるでカップルのような提案に「気持ち悪いですよ!」と2人はもちろん気乗りしていませんでしたが、これが仲のいい2人への第一歩になればいいのですが……。

続いての質問も近藤がチョイス。「ほかのグループでは誰と仲良い?」という質問でした。まず剛はV6三宅健の名前を挙げ、SMAP木村拓哉の連絡先も知っていると話します。光一はというと、近藤真彦と少年隊、TOKIOの長瀬智也、国分太一、嵐の相葉雅紀の名前を挙げ、「昔から仲良いのは長瀬ですけど」。長瀬とは電話で話したり食事をしたりもしているそうです。

普段から付き合いがあるからか、番組中、剛よりも光一のほうが、近藤に意見したりツッコんだりと気楽そうでした。もちろん先輩として尊敬する部分は多々あるでしょうが、どうかKinKi Kidsの2人には、近藤の自由すぎる背中だけは見ずに走ってもらいたいです。

コメントを見る(0)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

新選組リアン、解散! 「まだいたのか」の世論にほくそ笑む吉本の本心とは?

  • 2014年08月02日(土) 15:00:58
  • ブログ

島田紳助がプロデュースした男性アイドルグループ・新選組リアンの國定拓弥が1日、自身のブログで解散を発表した。「新選組リアンという形態を解体する、ということが、今一番良い結論だと判断いたしました」として、10月に行われるラストライブをもって活動を終了するという。

 2009年、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)の企画でデビューしたリアンは、紳助の地元である京都に根ざしたアイドルグループだった。ところが11年、暴力団との交際を理由に芸能界から引退後は、活動自体こそ継続するも、目に見えて露出は減っていた。翌12年には、アキヤマ・オフィスから紳助と同じ「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」移籍がニュースになっていたが、やはりこれといった活動は行われてこなかったようだ。

「紳助は、過去の出演番組の再放送でも、モザイクが入ったり、出演シーンがカットされるなど、いまだに存在自体『なかったこと』になっている状態。そんな中でリアンも『紳助プロデュース』の肩書から逃れることができず、仕事や存在意義も薄れてしまった印象です」(芸能プロ関係者)

 近年ではトークショー、またライブ出演が各メンバーのTwitterで告知されているものの、公式サイトも昨年から更新が停止した状態で、今回の解散発表もオフィシャルサイトでなく、各メンバーのブログやTwitterでしか触れられていない(1日時点)という有り様だ。

 こうした状況もあってか、ネット上の反応も「まだいたのか! 」「完全に泥船に乗ったよね、この人たち」など、実に冷ややかなもの。各メディアでの露出が皆無に等しい現状では、この反応も致し方ないものなのか。

「しかし吉本社長の大崎洋氏は、昨年も雑誌のインタビューで『(紳助が)帰ってくるところは吉本しかない』と発言するなど、紳助復帰をいまだ水面下で画策しているのは明らか。今回の解散発表では、世間は忘れ去っていた『島田紳助』のキーワードが再浮上しただけに、その点は吉本として結果オーライだったかもしれません」(同)

 来年には紳助が企画した『M-1グランプリ』が復活するなど、リアン解散までに「島田紳助」の名前が、今後も露出することとなるのか。関係者の間では、そのことによる各方面への影響が懸念されているようだ。

コメントを見る(0)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

篠田麻里子、異様な厳戒態勢! バーニングのマスコミ威嚇が示す「ricori閉店」のキナ臭さ

  • 2014年08月02日(土) 15:00:57
  • ブログ

元AKB48の篠田麻里子が7月26日、東京・表参道ヒルズで行われた「爽健美茶×MORE ボタニカル フォトコンテスト」のオープニングセレモニーに出席した。篠田がプロデュースしていたファッションブランド「ricori(リコリ)」の全店が同月15日をもって閉店し、運営会社である株式会社リゴレが自己破産することが明らかになってから、初めての公の場。大勢集まった報道陣の狙いは、この件に関する篠田自身からの生のコメントを聞くことだったが、現場は過剰なピリピリムード。「篠田に声をかけることすら禁じられた」(週刊誌記者)という。

「イベントは、当初から囲み会見が設けられておらず、トークショーとフォトセッションのみで、取材案内にも『関係のない質問をするのはNG』とハッキリ書かれていました。場所も表参道ヒルズ内の大階段だったため、篠田が階段の最上部、カメラマンや記者がその10段以上も下から取材という位置指定。報道陣にも最初から『これでは声を掛けても篠田に聞こえないかもしれない』とあきらめムードが漂っていました」(同)

 フォトセッション中は、カメラマンからの目線指示を聞こえやすくするため、会場のBGMが切られるのだが「その際『リポーターが篠田に質問をするのもNG』と、主催者側から事前にしっかり釘を差された」(同)という。

「質問したら『写真撮影を強制的に中止する』とアナウンスされ、かなりの厳戒態勢だなと思いました。篠田の所属事務所は、芸能界を牛耳るバーニングプロダクション直系で、藤原紀香も所属する『サムデイ』。この日も有名な関係者が報道陣一人ひとりをチェックするように見回っていましたから……。あの環境では、さすがに無茶をする媒体も出ませんでしたね」(同)

 この日の篠田のコメントは、トークショー中の「ボタニカル柄も、モノトーンだと大人っぽい」「スカーフとか靴とか、小物でボタニカル柄を取り入れるのもかわいいと思います」といった、ファッションに関するもののみ。そのため、芸能マスコミはネタに困り、現場の過剰な厳戒態勢について「ピリピリムード」などと報じるしかなく、ネット上での篠田バッシングは返って強まることに。「ricori閉店の裏には、やはり決して公にできない“何か”があった」ということだけが、広く知れ渡る結果となってしまった。

 AKB48を卒業する際、「ファッションの仕事がしたい」と公言していた篠田。今後再びファッションの仕事をする日は来るのだろうか?

コメントを見る(0)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

嵐・櫻井翔はなぜラッパーになった? その音楽的ルーツを紐解く

  • 2014年08月02日(土) 15:00:57
  • ブログ

嵐の櫻井翔が現在放送中の花王「エッセンシャル」のCMで、ジャニーズで20年かけて学んだという華麗なターンを披露している。

 櫻井といえば、嵐の中では相葉雅紀とともに、どちらかというとダンスが得意ではない方のメンバーで、先日放送された『VS嵐』に出演した際は、大野智に「(櫻井と相葉は振り付けを覚えるのに)寝かせるタイプ」と、すぐにはダンスを覚えられないことを指摘されていた。しかし、20年かけて培ったというターンは流麗であり、彼が元来とても真面目な“努力の人”であることを伺わせる。

 そしてその姿勢は、嵐の楽曲の中でももちろん活かされている。櫻井が本格的にラップを導入したことにより、ジャニーズ全体でラップがポピュラーになったことは周知の事実だが、彼のラップ=サクラップには、真面目な人柄ならではの魅力があり、だからこそ爽やかなアイドルポップスと調和しているのではないだろうか。

 櫻井が本格的にラップに興味を持ったのは、中学3年生の時。2012年の『ザテレビジョンzoom!!』によると「日比谷の野外音楽堂でやったヒップホップの大きなイベントがあって、それが自分にとって大きかったです」と語っている。これはおそらく、1996年7月7日に日比谷野外音楽堂で開催された伝説的ヒップホップイベント『さんピンCAMP』のことを指しているのだろう。『さんピンCAMP』とは、提唱者のECDを始め、YOU THE ROCK、LAMP EYE、ZEEBRA、RHYMESTER、DEV LARGE、SHAKKAZOMBIE、SOUL SCREAMなど、現在の日本語ラップ・ヒップホップシーンにも大きな影響を与えているアーティストが多数集結した伝説的なイベントで、櫻井のルーツはそこにあるのだ。
ラップにはフロウ(節回し)、ライム(韻)、リリック(詩)といった要素があるが、櫻井のラップは昨今流行りの、いわば徹底的にアメリカナイズされた洋楽的なスタイルではない。日本語を比較的はっきり発音し、俳句のように言葉を当てはめていくタイプで、90年代に興隆を極めた日本語ラップのエッセンスが色濃い。トリッキーではないが母音を使って堅実に韻を踏んでおり、とても聞き取りやすく、しかも強いメッセージ性を持っている。言葉の選定もスマートだ。そういったスタイルは、フロウやライミングが発展した昨今のヒップホップに慣れた耳で聴くと物足りなく感じる部分もあるかもしれないが、しかし多くの人に届くものだろう。良い意味で優等生的なラップとなっており、そのイメージ作りに成功したからこそ、サクラップは嵐の楽曲の一部として定着していったのではないだろうか。

 もし、ヒップホップや日本語ラップは好きだが、櫻井のラップはちゃんと聴いたことがないという方がいたら、まずはポジティブなリリックに元気づけられる「Believe」や、メロディアスなトラックと叙情的なフロウが調和した「still…」、情景描写がリリカルな「素晴らしき世界」などを聴いてみてほしい。櫻井がラップに対し、真面目に向き合っているアーティストであることがきっと伝わるはずだ。

(文=松下博夫)

コメントを見る(0)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

放送前から話題となった「数分間、吉木りさに怒られるだけの番組」 その評価は…

  • 2014年08月02日(土) 15:00:57
  • ブログ

放送前からネット上を中心に話題を集め、その予告動画が配信されればネットニュースで取り上げられていた深夜番組『吉木りさに怒られたい』(テレビ東京系)が1日の深夜、放送された。

 昨年2月に単発番組として放送され、“男たちの隠れた欲求を満たしてくれる”として注目された『美しい人に怒られたい』(テレビ東京系)にグラビアアイドルの吉木を迎え、バージョンアップした内容となった同番組。8月限定という番組の第1回は、「部下をすぐ“さとり世代”とディスる男に怒る美女」が放送され、さっそくネット上では専用スレッドが立つなど話題となっている。

「そもそも『吉木りさに怒られたい』というタイトル自体が非常にネット的ですよね。2ちゃんねる的と言った方がいいのかもしれませんが、まるで掲示板のスレッドタイトルのような印象です。制作サイドとしても、そのあたりのことは意識しているのではないでしょうか。今の時代は、ネットで話題になることが、バラエティのひとつの指標になりつつありますからね。いかにネットユーザーたちの関心を集めるかを考えた場合、彼らを“釣る”には、やはり2ちゃん的な視点が重要になってくるわけです」(業界関係者)

 当初から、ネットユーザーたちを意識した番組作りのため、ネット上で話題を集めるのは当然のことと指摘する関係者。しかし、番組冒頭から「なんだこら!」と怒りの声を上げる吉木に対して、ネット上では、「怖すぎる」「想像以上」といった意見があり、ときおり発せられる、漫画『島耕作』に関連したワードや、政治学者の「カール・シュミット」や、就職難や貧困の悩む現代の若者だが、その実態は幸福であると謳う『絶望の国の幸福な若者たち』で有名な古市憲寿の「ふるいちでも読んで出直せ」といった言葉に共感するコメントも多く寄せられている。しかしその一方で、迫真の演技を見せる吉木や、その少々マニアックな物言いには、「なんか違う」「もうちょっと諭すように怒ってほしい」「うまいこと言ってるつもりだけどうまくはない」など、違和感を抱く視聴者もいた模様。
番組の予告動画では、怒る吉木が最後に、「お前が好きなんだよ!」と叫ぶというオチが用意されていたが、初回の本放送でも同じような結末があり、ネットユーザーたちの中には、「最後まで怒ってほしい」「媚び売らなくていい」などといった声も見られた。番組サイドとしては、胸キュン狙いのオチで、「ツンデラ」ならぬ、怒りながら照れる「いかテレ」を狙ったのかもしれないが、一般の視聴者にはウケても、純粋に怒られたい願望の強いネットユーザーにとっては、物足りないラストになってしまったのかもしれない。

 いくらネットユーザーを意識した番組といっても、実際に放送されているのは地上波のテレビ放送なわけで、そこに生じる溝をきっちりと埋めるのは難しい。しかし番組の放送枠は7分間で、実質でいえば5分弱の中身だった『吉木りさに怒られたい』。番組の最後に企業広告が差し込まれているところなどを踏まえると、その構造はネット動画そのものといった印象。加えて、放送終了後には姉妹番組がテレ東動画で配信されており、まるで今回のテレビ放送がインターネット版の宣伝だったかの印象すらある。

 ネット上からネタを集めるのは、もはやテレビや雑誌などのメディアにおいて当たり前の時代だが、今回の番組は、それ以上に、ネットそのものを意識した内容だったといえる。しかしターゲットであったはずのネットユーザーたちの中には、まだまだ物足りないといった声も多い。『吉木りさに怒られたい』は、すでに全放送分の収録を終えているというから、コアなネットユーザーたちの声を参考にした方向性の転換は難しいだろうが、ネットを意識した番組作りを得意としているテレビ東京が、今後のバラエティで、さらにネット的になるのかどうか注目していきたい。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

コメントを見る(0)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

江角マキコ「ママ友いじめ」の過去告白、その裏に“カッコイイ女”路線から脱却の新戦略

  • 2014年08月02日(土) 15:00:28
  • ブログ

 2児の母である女優の江角マキコ(47)が30日、壮絶な“ママ友いじめ”に遭った過去を自身のブログで明かした。

 江角は「もう四年以上前かな。。。私もいろいろな噂話を流されたことがあります。お弁当を作らずメロンパンをポンと持たせている、、、とか、先生にいわゆるチクリをしてる、、、とか、それはもう様々なストーリー」と切り出し、陰湿なママ友いじめのターゲットにされていたことを告白。続けて「想像力豊かな内容で今は笑えますけど、その時は露骨に無視をされたり、お茶会やランチ会をその噂を広めるために開かれたり」などと、いじめ被害の詳細を語った。

 ドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)シリーズの印象もあり、陰口を言われたら堂々と言い返しそうな江角だが、意外にも「『違います!』と言いたいのを我慢して耐えました。子どもと一緒にいる時に無視をされたり、嫌味を言われたり、、、そんなときも必死で耐えました」と耐え忍んだという。

 そうやって静かに耐えていると「助けてくれる人ができ、人付き合いがシンプル」になり、「本当に無理をしないで付き合える新しい友人との、素晴らしい出会いがいくつもありました」と状況が変わったと綴っている。さらに「マイペース、孤独に強い、という心持ちは、特に大切だと思うのです」とも語っており、それがママ友いじめからの脱出に重要だったと振り返っている。

 また、江角は雑誌記事を引用しながら「子どものイジメをなくすためには、まず親同士のイジメをなくすこと」との持論も展開。多くの母親の悩みを代弁するかのような今回のブログの内容は非常に反響が大きかったようだ。
7月2日にブログを始めたばかりの江角は、開設から2週間で約100回という驚異的なペースで更新。お約束の「すっぴん公開」や不仲説がささやかれたビッグダディとのツーショット写真、さらにはモデル時代やOL時代の思い出を綴るなど話題が非常に豊富だ。さらには極めてプライベートなママ友いじめのエピソードまで綴ってしまうのだから、かなりのサービスぶりといえるだろう。

 それにしても、なぜここまで個人的なエピソードを次々とブログで出してくるのだろうか。

「江角は今年3月に長年世話になった大手事務所『研音』から独立し、個人事務所を立ち上げた。その影響で女優としての仕事は減少し、あるのはバラエティのオファーだけ。CMの仕事も確実に減っており、厳しい立場に置かれている。そんな江角が芸能人の副業として昨今人気のブログビジネスに手を出すのは必然。『ブログ長者』といわれる市川海老蔵や辻希美のブログを参考にしたと思われるフシがあり、ステマで稼いでいくつもりなのかもしれません」(週刊誌記者)

 だが、それならば注目されやすい芸能界の交友関係や女性ウケのいい美容系の話題を中心にするのが鉄則。ママ友いじめを受けた過去を告白する必要はあったのだろうか。

「昨年主演した『ショムニ2013』(フジテレビ系)が大コケしたことで、これまで築いてきた“カッコイイ女”路線の限界が露呈した。独立をきっかけに新たな戦略として家庭的な路線にシフトし、ブログでも手料理や家族旅行の写真で“良き奥様”をアピールしています。社会問題化しているママ友いじめを克服したエピソードを披露したのも、母親たちの共感を呼ぼうという狙いがあるのでしょう。江角のブログはステマ目的というより、新たなキャラを定着させるための布石の意味合いが大きい。フジテレビの有力ディレクターが夫で稼ぎもいいはずですから、そこまで必死にならなくてもいいように思えますが、彼女はプライドが高いので落ち目になるのは絶対に避けたいようです」(芸能関係者)

 江角は自身が考案した「江角印の部屋干しばさみ」などの家庭的な便利グッズを商品化しており、それもブログでちゃっかり宣伝。家庭的なイメージでの売り出しに躍起になっているようだ。だが、一連の言動は「キャラを見失った迷走」とも一部業界内で揶揄されている。なりふりかまわぬ江角の新戦略は、果たして吉と出るか凶と出るか…。

コメントを見る(0)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

平愛梨はガチ天然!? 番組中にセロのマジックのタネ暴露で“放送事故”に

  • 2014年08月02日(土) 15:00:11
  • ブログ

世界的プロマジシャンのセロ(40)が、29日に放送された『マジック新世紀セロ 生放送SP』(フジテレビ系)で3年ぶりに新作マジックの数々を披露した。ところが、“天然キャラ”で知られるゲストの平愛梨(29)が放送中にマジックのタネを暴露してしまったと思われるシーンがあり、セロが明らかに不機嫌な顔になるなどネット上で“放送事故”だと話題になっている。

 当該のマジックは、セロが宙に浮くスケートボードに乗って自動車と併走し、ファンの待つ東京タワー前に現れるというもの。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で主人公が乗っていた「ホバー・ボード」をイメージしたマジックだといい、その不思議な光景にスタジオのゲストやギャラリーは感嘆の声を上げた。

 そんな中、平は「でも…私、違う番組で見たことあったんですけど」と言い出し、続けて「確か、手が車にくっつけてあって。偽物の手で。棒がつながっている身体になってるという…」と驚くことに種明かしを始めた。

 この瞬間、それまで朗らかだったセロは明らかにムッとした表情に。生放送なだけに平の発言を無視することもできず、現地のアナウンサーが「車と棒でつながってるんじゃないか?ということですが…」とセロを追求。セロはジャケットを脱いで潔白を主張するも、スタジオのゲスト陣から「セロ、キレてんじゃないの?」と声が上がるほど険しい顔になっていた。

 スタジオからは「車の中を見せてもらっていいですか?」と、スモーク仕様で中が見えない車の後部座席を確認させてほしいとの要請もあった。セロは後部座席の窓に手を置いて宙に浮いていたため、棒で固定されてるとすれば、そこが怪しいのは明白だ。だが、セロは「バック・トゥ・ザ・フューチャー観たことありますよね? それを再現しただけです!」と質問には全く答えず。さらにセロは「This is リアル! 皆さんも見ましたよね!」とギャラリーをあおり、うやむやのうちに強引にマジックを終えてしまった。

 平が語った「違う番組で見たことがあった」というのは、おそらく今年5月に放送されたスペシャル番組『見破れ!!トリックハンター7』(日本テレビ系)のこと。同番組ではキャイ~ンのウド鈴木が、走行する自動車に手を付けた状態で空中浮遊するというマジックに挑戦。そのタネ明かしもされ、車体側面から伸びたバーを偽物の手と上着で隠してつかまり、さらにバーにつながった小さなイスに浅く座っているというトリックだった。

 セロは下半身を自由に動かしていたため、このマジックとは若干違うように思えるが、バーを上着に通すような似たような原理だった可能性はある。この番組には平がゲスト出演しており、その時の記憶がよみがえって思わず口を滑らせてしまったようだ。
 平の“種明かし”発言が放送されると、ネット上では「もう生放送呼ばれないだろうな」「得意になって種明かしするなんて野暮」「こういう奴がいると冷める」といった批判が巻き起こった。その一方で「ガチ天然で可愛い」「指摘するところまでが演出じゃないの」「平愛梨に見破られるようなマジックをやったセロが悪い」などという好意的な意見もあった。

 これに限らず番組ではトラブルらしき出来事が頻発。セロが手から炎を出して焼き鳥を焼くというマジックでは、明らかに火力が足らずに生焼け状態の鶏肉をセロがほおばるという珍事も発生した。セロは番組公式Twitterで「焼き鳥ちゃんと焼けてたよおいしかったーー」と生焼けを否定したが、誰の目にもほぼ生肉なのは明らかだった。

 また、フィナーレでは「放送時間がなくなったのでスタジオでやる予定だったマジックができない」と言い出したセロが煙につつまれて消えるという演出があり、多くの視聴者がスタジオへの「瞬間移動」を期待したが、そのまま本当に終わってしまうというオチに。アクシデント満載の放送になったようだ。

 放送後、平は自身のTwitterで「セロさんすごかったー!! タネはなくセロさんが思えば何でもやれるんじゃないか?って思うほど驚きました」と書き込み、続けて「私が別番組で見たことある浮いたやつはタネあかしをしてくれるはずだったそうですが時間がなく残念ながら知ることできず!! 放送終わりお会いでき嬉しかったです☆また必ず生でみたい!!」と綴った。

 この気を遣った書き方からいっても平の爆弾発言は演出ではなく、空気を読まずに口を滑らせてしまった可能性が高そうである。フジ側の演出であれば、他局のマジック番組に言及するはずはなく、それも発言が「ガチ」だったことを裏付けているといえそうだ。

 平のキャラクターが計算されたものではなく「ガチ天然」であると証明されたともいえるが、これが彼女の人気にどう影響するのか。いずれにせよ、彼女を生番組で今後起用するスタッフはヒヤヒヤすることになりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

コメントを見る(0)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る